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子供の日
今日は5月5日、男の子の節句でしたね♪
皆様宅の男の子がいらっさるお家では、何かしましたか?

へい。。我が家では何のイベントもなく…
ちなみに、にゃんにゃんにゃんの猫の日も、何もせんかった(汗)
こんなんで良いのか!?母!

なので、もうすぐニャンズにはビッグなプレゼント予定♪
近々、おネコさまへの工事第2弾に入ります!
工事って言っても、別にたいしたもんでもないけどにゃ(笑)

やっとGWも終わるので、駐車場が長蛇の列なホームセンターも
ウィークディなら混んでないから、ゆっくり吟味してから材料も手に入れやすい。
うしし…喜んでくれるかな~♪


sena55.gif


↑は、ずっと前に加工した「セナ君&こいのぼり☆」
セナ君、かぶとも頭に乗せて、かっちょいいでしょー(*^v^*)


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2008.05.05 23:00 | セナ君 | comment[0] trackback[0] TOP↑
ミーちゃん検査結果&セナ君の最期の闘病記
火曜日はミーちゃんの再検査、
あんど、みかんちんの検査に行ってきた。

ミーちゃんは前回体重が少しUPしたのに、
今回3.55キロに下がっちゃったよーん(泣

でも本にゃんは元気♪


★検査結果★

BUN 71(前回61)
クレアチニン 5.9(前回5.7)
リン 聞いてくるの忘れた (前回11.2)
PCV 28(前回22)

…と、腎臓の値は若干前回より上がっちゃってる。
まぁクレアチニンはさほど上がってないから、
ボチボチって感じかすら。

先生曰く、ミーちゃんの腎臓はいっぱいいっぱいなので、
このくらいの数値が限界なのかな…との事。
まぁ、高値でも安定してくれれば良しとしないと!

でもでも、PCVが今回は28%までUPしたから嬉しい♪
腎性貧血のボーダーラインの25%を上回ったので、
セナ君の時と同じように、造血ホルモンは回数を減らし、
今週2回になって、来週の火曜日に再検査…ということになった。



そして、みかんちん。
みかんちんは尿検査とFIP抗体価と蛋白分画を
検査をしに行ったのだった。

尿検査は比重も1.040でクリア!
PHも6でクリア!
ストルバイトもまったくなしでクリア!
あとは、外注に出した抗体価と蛋白分画の結果を待つのみ。


何故抗体価検査をしたかっていうと、
セナ君の入院中に遡って説明しないとならないので、
お時間ある方は↓のセナ君の最期の闘病記を読んでください。

2007.10.03 11:42 | セナ君 | comment[10] trackback[0] TOP↑
セナ君おかえり…
sena-tenshi1.jpg



セナ君がこんなに小さくなって帰ってきました。。






昨日22日土曜日は、セナ君のお葬式の日。
前にゆきねぇちんのブログで知った、
ペットPaPaさんという葬儀屋さんにお願いして、
自宅からそう離れず出来る移動火葬車で来て頂いた。

本当は昼間のお天気の良い時間帯に…って思ってたのだけど、
一緒に立ち合ってくれる母も居たので、
2人がお店が終わった後の、夜の11時になってしまった。

セナ君…天に昇る時、迷わなかったかな?
でもネコは夜行性だから大丈夫かな…?



ペットPaPaさんは凄く対応が良いってゆきねぇちんから聞いてたのだけど、
本当にスタッフが優しくて、心が暖まった。

火葬場所も事前に良い場所を探してくださっていて、
自宅から数分の、緑が沢山ある場所を選んでくれてた。
この地域に引越してきてから、殆ど職場の往復だから、
こんな綺麗なところがあっただなんて知らなかった。
昼間だったら緑が綺麗だっただろうな…


ただ単に葬儀して終わり…ってわけではなく、
その後の家族の心のケア、専門のペットロスカウンセラーが
希望すれば無料でカウンセリングもしてくださるんだって。。

骨壷入れも、写真立ても手作りで心を込めて作ってくださってるそうで、
真っ白な白いサテンで出来た、凄く素敵な骨壷包みなので、
スーちゃんもセナ君とお揃いが良いな…って思い、
お電話した時に、譲って頂けるかお願いしてみたら、
快諾してくださって、スーちゃんも綺麗なサテンに包まることが出来た♪

包み方がちょっと難しいから…って、凄く丁寧に何度も説明してくださって、
「もし解らなくなってしまったら、近くに来た時に包み方を説明に来ますので、
すぐにお電話くださいね」って、凄く優しいスタッフさん。

お家へ帰ってすぐにスーちゃんを包んだのだけど、無事に結べたからホッとした。



sena-su-tenshi.jpg


右側の黄色×ブルーのリボンがセナ君で、
左側の黄色×ピンクのリボンがスーちゃん。。
身体がとっても小さかったスーちゃんは小さい骨壷なの。。


仲良く二人で並んで一緒にいます。
同じ大学ネコ出身だから、お空で逢ってお話してるかな…?








セナ君が天に召された日…
あまりのショックでソファーに座って呆然として
セナ君が亡くなった事を母に電話で告げたあと、
電話を切った瞬間、嗚咽と涙が溢れ出た。。

そんな時、心配そうにミーちゃんがお膝に来て、前足を胸に掛けて
頬につたう涙を舐めてくれた。。

元々、涙もろいワタシはTVでちょっと感動しちゃう場面を見ただけで
号泣しちゃうのだけど、
そんな時は全然お膝になんて来てくれないミーちゃん。

前から思ってたけど、ミーちゃんは物凄く感受性が強い子だ。
セナ君とも凄く仲良しだったから、セナ君の事が伝わったんだろうって思った。


他の子も同じで、
その日の夕方は仕事を休ませてもらったのだけど、
普段仕事のお休みの日は家に居れば7~8時頃から、
「めし~めし~」と騒ぐ、ポンちゃんやこもちゃんが、
その日はまったく騒がない。

シーンと静まりかえって、私の泣き声だけが響いてた…
みんなわかったんだね。。セナ君のこと。
夜ご飯の用意もいつもより遅くなっちゃったんだけど、
みんな凄く静かだった。。





夜空の星になったセナ君。。ゆっくり休んでますか…?
ゴロゴロスリスリしてますか…?
お空の暮らしはどうですか…?

セナ君がいなくて本当に寂しいよ。。
でも、頑張って生きてくからね。
みんなのこと、見守っててね。



2007.09.23 11:25 | セナ君 | comment[7] trackback[0] TOP↑
セナ君… おやすみ
本日9/21(金)午後7:40
セナ君が永遠の眠りにつきました。

今まで本当に頑張ってくれたセナ君。。
セナ君は最期まで本当に立派でした。




今は詳しく書く気力がないので、また今度。。
心配して見守ってくださってた皆さん、本当ありがとうございました。


一刻も早くFIPの治療方法が見つかる事を願ってやみません。


セナ君、おやすみ。。
セナ君はとっても優しい子だったね。
うちの子になってくれて本当にありがとね。
愛してるよ。セナ君

ゆっくりおやすみ。。

2007.09.21 21:28 | セナ君 | comment[10] trackback[0] TOP↑
病名発覚と、その裏に潜む疑惑の影
腎臓の値が上昇していたセナ君。。
結果から言うと、今日の朝セナ君は入院した。

そして、昨夜~今日に掛けて、卒倒しそうになってしまった。

以下、とっても長くなっちゃうけど(いつも長いけど)、
参考になる事もあるかもしれないので、詳しく説明させてもらいます。





日曜に打ってもらった胃の炎症を抑える注射と、
セナ君の場合、お口が痛くても食べれなくなっちゃうので、
その時に痛み止めも一緒に打ってもらったのだけど、
月曜日の朝になって、やっとご飯が少しだけ食べれるようになったセナ君。
朝はちょぼちょぼ…と少しの量だったのだけど、
お昼休みに戻ってきた時は、結構な量のご飯を食べてたので少し安心する。

そして夜、仕事から戻るとセナ君はやはりご飯は食べられなくなっており、
とっても具合が悪そうだった。

輸液をしようと思って、セナ君を廊下に連れてきてから
「大丈夫だよ~」と声を掛け身体を撫でた瞬間、
身体をビクっとさせて、その後お口をムニャムニャさせながら、
泡状のヨダレが出た。
興奮した時に出るような、あんな感じの泡状のヨダレ。。

土曜日から、妙にお口をムニャムニャさせてたのだけど、
ヨダレが出るのはこれが初めてで、凄くびっくりしちゃったのだけど、
取り敢えず輸液をした。

その後のセナ君は、やはりご飯はまったく食べるそぶりなし。
グッタリとダルそうではあるのだけど、
ミーちゃんの時のように、いつも入らないような場所で
ひっそり隠れて…というような感じでもなく、
なにか、こう…、なにか落ち着かない…というような様子で、
ワタシの腕枕で寝てたと思ったら、すぐに衣装ケースの前で
横たわってみたり、そうかと思えば、「ワーオォン」と
遠吠えのような声で鳴いてみたり、寝室で寝てみたり、
キャットファニチャーの中へ入ってみたり、レンジの上に上がってみたり…、
でも、たくさん動いて移動しているけど、目力はまったくなしで、
セナ君自身、どうして良いか解らない…って感じだった。


その後、明け方5時頃に1回液体の嘔吐をしたと思ったら、
お口をムニャムニャさせながら、再度泡ヨダレ。
結局、病院が開くまでの間、泡ヨダレがかなり出ていた。

そして朝一で病院へ…
お腹の触診時に痛がる様子があり、
「あれ?なんかコリコリしたものが…何だろう。。
 あ。腎臓か。。でも腎臓でもなんか変だな・・・」と、
凄く意味深な事を言う医師。。
今まで触診して、こんなコリコリはなかったとの事だったから、
それを聞いて心臓が止まりそうになっちゃったのだけど、
結局エコーで確認する事になり、
コリコリは腎臓だったのだけど、大きく腫れているような感じで、
結果「腎盂腎炎」になっている事が解った。


だから腎臓の値がずっと上昇しつつあり、
今回のガンと上がった高値はその腎盂腎炎の炎症によるものらしい。

腎盂炎は尿管のすぐ上の部分に炎症があり、
その腎盂に尿が溜まったままの塊が出来たりもするらしいのだけど、
セナ君の場合は、腎盂の炎症もあるみたいなのだけど、
ここのサイトに載ってる腎臓断面図の中の
ピンク色の部分に数個の丸い物があり、腎臓の形も歪になっていて、
恐らくその丸い物は尿の塊だろうとの事だった。

炎症があるから、痛みがあるらしく、
泡状のヨダレもその所為のようで、
それを聞いて、昨夜~明け方にかけての、
セナ君の落ち着かないような動きが痛みによるものだと理解出来た。

腎臓の値が上がった事で、気持ち悪い&ダルイにプラスして、
痛みまであるだなんて。。(泣



そして、ここからワタシの目の前を真っ暗にする疑惑が持ち上がった。


腎盂腎炎の原因は、膀胱からの細菌感染によるものだったり、
色々な要因が考えられるそう。。
飯島愛もたしか腎盂炎で痛みや熱が酷くて引退したのよね。。

ただ、猫の場合は、膀胱からの細菌感染の他に
猫と暮らしてる人なら一度は耳にする、悪魔のような病気。
死亡率が非常に高い、あの病気が関与してる事があるそう。。


その病気の関与とはウィルスによるもので、
FIPのドライタイプの疑いが濃厚との事。。

膀胱からの細菌感染の場合は、猫の場合は膀胱内で
比較的収まる事が多いんだって。。




今も病院で戦ってるセナ君。。
まずは静脈から点滴を入れて毒素の値を下げて、
痛み止めを入れつつ、抗生剤で腎盂腎炎の炎症を抑えて
…という治療をしてくれてる。
それと同時進行で、FIPの抗体価と蛋白分画の検査をラボに。。



FIPの疑惑を聞いて、本当に目の前が真っ暗になった。



どうか、どうか、FIPでありませんように。。
あんなに頑張ってきたセナ君なんだよ。
これでFIPだなんて事になったら、そんなのあんまりだよ。。


もし、FIPの関与ではなく、細菌感染のよるものであれば、
腎炎の炎症が止まれば、壊れた腎臓は元に戻らないけど、
数値は安定するだろうとの医師の見解です。

兎に角、今はFIPでない事を祈るのみ。。
また生きた心地がしない日が続くよ。。

どうか神様、セナ君を助けて!!

2007.09.17 11:00 | セナ君 | comment[2] trackback[0] TOP↑
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Author:かつぶし

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