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確定診断
今日ポンちゃんの腹水の溜まり具合のエコー検査の為病院へ…
腹水の量は前回確認した時と同じくらいだったので少し安心した。

今日、その腹水を少し抜いて成分検査したところ、
腹水の色質・蛋白・比重その他、
前回の抗体価・γグロブリンの検査結果・臨床症状を踏まえて、
やはり100%に近い確立でFIPウェットタイプと診断された。

「FIPウェットで生還した子って、先生が今までの臨床経験でいますか?」と、
解りきった事を質問してみた。

先生は「います。 …ただ、かなり厳しいという事は覚悟してください」

助かった子が居るのは知ってるけど、極めて奇跡に近い事は事実だし、
前にセナ君をFIPドライで見送った時にも思った。
でも「います」って言葉を聴きたかった。


ポンちゃんの体重で処方された3.8MUのインターフェロンを1日おきに投与を5回。
ステロイドは反応が良かったので毎日。
それで様子を見る事に…


元々は食欲旺盛な子なので、薬が効いて昨夜からご飯には反応してくれてて、
今日は夕ご飯の時に、待ちきれなくてキッチンに登ってた。
この姿こそポンちゃんだよね!!

ご飯を嬉しそうに待ってる姿…
こんなに嬉しい事はなく、喜びと同時に目頭が熱くなる。。

奇跡が起こる事を切に祈る毎日。



眠らずにボーっとしてる時が多いポンちゃん
pon-8.jpg



でも毛繕いは欠かさないよ
pon-7.jpg


グルーミングや爪砥ぎもバリバリ出来るから大丈夫!!
ポンちゃん頑張ろうね!!





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2008.10.31 23:20 | ポンちゃん | comment[2] trackback[0] TOP↑
FIP
火曜日ポンちゃんを連れて病院へ行った。
いつも病院中に響き渡る雄叫びをあげるポンちゃんが、
そんなに雄叫びをあげてなかった。

先生も「いつものポンちゃんなら保定の時点で凄いから、やはりなんかおかしいですね。。」という。
その後は結局雄叫びをあげてはいたのだけど、
やはり何か変。。

その後、血液検査をしたところ、遠心分離で分離した上澄みを先生が持ってきたのを見て、
尿検査もやる予定だったので、尿と間違うくらいの黄色で驚愕した。
その上澄みが黄色なのは黄疸との事。。

ただ、血液検査の結果、ビリルビンだけが高くて肝臓の数値はどれも正常値。
その後、エコーと尿検査をやるので、一旦預かりますと言われる。

夕方先生から電話があって「エコーの画像を見ながら説明します」との事。。
何かお腹に原因があったのだろうか…と不安がよぎる。

先生と一緒にエコー室に行き、ポンちゃんのお腹のエコーの画像を見ながら説明を受けたところ、
「ここの黒く3つ抜けてる部分、小さいですけど腹水なんですよね。。。
この腹水を抜いてみたところ、まっ黄色でした。
FIPのウェットの疑いがあるので、先ほど抗体価と蛋白分画の検査を
外注に出しました。」と言われ、目の前が真っ暗になった。

すぐにインターフェロン治療をお願いして打ってもらい
ステロイドは抗体価とグロブリンの値を診てからにしましょうとの事で自宅へ戻る。

ポンちゃんはその日の通院を境に、ご飯を食べようとするんだけど、
ペロペロ舐めるだけで殆ど口の中に入ってなかった。



そして木曜日、抗体価とグロブリンの値の結果が出たと夕方電話があった。
抗体価は1600倍で黒に近いグレーだけど、グロブリンの値が高いので
ほぼFIPのウェットで間違いないだろうとの事。。。
頭を金槌で強打されたように思えた。

すぐにステロイドを処方してもらい、ポンちゃんに飲んでもらった。
今朝も舐めるようにしかご飯を食べなかったけど、
夕方に投薬したステロイドが効いたのか、深夜にカリカリをポツリポツリと食べ始めた。
それを明け方まで3回繰り返したけど、
でもいつもの調子はまったくなく、やはり目力もない。

ほぼFIPに間違いないとの診断だったけど、
どうか間違いであって欲しい。。
どうかいつもの元気モリモリなポンちゃんになって、
他の子のご飯を横取りしちゃうポンちゃんに戻って欲しい。。


pon-2.jpg
写真でもポンちゃんの目力がないのがわかる。。。


ミーちゃんもペロペロと舐めるようにしかご飯を食べないのでずっと強制給餌。。
幸いミーちゃんはグッタリしてるわけではなく、普通に過ごしてくれてるけど、
でもあの数値だから身体はシンドイだろうにな。。
高値のまま安定してしまったのだろうか。。

色々悪い方に考えてしまって真っ黒い不安の波が襲ってくる。
今は何も考えないようにしよう。。
2008.10.31 05:59 | ポンちゃん | comment[0] trackback[0] TOP↑
検査@ミーちゃん
今日はミーちゃんの造血ホルモンを一日おきに打った後の再チェック。
残念なことに貧血の値は先週とまったく変わらず…


PCV11 (前回11)
BUN100 (前回90
クレアチニン6.1 (前回6.8)
リン8.1 (前回9.1)

クレアチニンとリンの値はほんの少しだけ下がっただけで
BUNは上がっちゃってるし。。

ただ、体重は2.5から、2.65に増えたから良かった!
強制給餌もイヤイヤながら、食べてくれてるので良しとしないと。

で、本にゃんはというと、
こんなに腎臓の数値が高いのに、とっても元気。
グッタリしてる様子もないし、ご飯もチョボチョボ…という感じでは食べてるし、
嘔吐もまったくなし。

相変わらず病院でもゴロスリで、
先生も「もしかしたら、この高い数値のまま安定してるのかなぁ…
でもかなり普通はきつい数値なんですよね…」って感じでビックリしてた。

今は療法食…なんて言ってられないくらい痩せてきちゃってるので、
好きなものを食べてもらって、足りない分を強制給餌でまかなってる…という感じなので、
PCVを何とかすべく、もう1クールエリスロポエチンを今週も打つことになった。

去年は2クールやって上がってきたので、上がってくれるかな…
なんとか上がってくれる事を祈る。




で、明日はポンちゃんを病院へ…。
ポンちゃんはどこが…って訳ではないんだけど、最近目力がなくて
高いところに上がり辛そうにしてる。
降りるときもなんだか躊躇してて、足を見ても痛そうにしてるわけではないし、
ご飯もモリモリ食べてるんだけど、なんかおかしいような気がする。
もうシニアだから…ってのもあるのかもしれないけど、毛艶も良くないし
ちょっと気になるので今日ミーちゃんの受診の時にポンちゃんの話しを先生にしてみた。

ポンちゃんは尋常でないくらい病院嫌いなので、
なるべくなら連れて行きたくないし、
先生も極力通院がないようにいつも取り計らってくれるのだけど、
明日は思い切って診察してもらおうと思う。
2008.10.27 23:43 | ミーちゃん | comment[0] trackback[0] TOP↑
ミーちゃんの具合
とっても久しぶりの日記。
ずっとバタバタだった時、ミーちゃんの腎不全が悪化した。
10月2日に緊急入院して、去年と同じくずっと点滴治療。
去年緊急入院した時のように嘔吐はなかったのだけど、
11日にようやく数値が下がってきたのと、食欲も出てきたので
そこで退院させてもらって、自宅皮下輸液に切り替えた。

皮下輸液に切り替えた3日後に再検査したところ、
PCVが下がり始めてたので、造血ホルモンのエリスロポエチンを投与してもらい、
腎臓の数値は高値だけど維持出来てたので、
1週間後に再検査という事で、今日検査しに行ったのだけど、
PCVが11とかなり深刻且つ、腎臓の値がやはり少し悪化。

PCVが深刻なので、静脈からの点滴治療をすると、
もっと深刻になってしまう為、自宅輸液とエポジン投与を隔日で打って様子を見る事になった。
月曜日に再度検査してPCVが上がらないようなら、
輸血に踏み切る。


ご飯の喰い付きも悪いので、今日から強制給餌も開始。
ミーちゃんの性格上、強制給餌はかなり難関なのだけど、少し我慢してもらおうと思う。

↓貧血に効果のある鉄分の多い、「マグロの心臓」をミキサーでペーストにして
 チューブダイエット キドナを混ぜたもの。
mee-maguro.jpg
シリンジで詰まらなくなるくらいペーストになるか心配だったけど、
ブインブインと、かなりミキシングしたら、チョコレートペーストの様にとろとろに…
白い粉のキドナを混ぜたから、ミルクチョコレートみたい。

見た目甘そうな匂いがしそうなペーストだけど、マグロの心臓だけあって、
本物はとっても生臭い! でも鉄分の豊富さは抜群だよ~!

20ml×2本=40mlは食べてもらいたかったけど、35mlのみ成功。
ミーちゃん、イヤだと思うけど、食べてね。
マグロの心臓で貧血なんて吹っ飛ばそう。ミーちゃん。
もちっとだけ頑張ろうね。




去年、もうダメかと思ったけど奇跡的に回復して1年後…
先天性腎不全であるミーちゃんの腎臓は、もう限界なのかもしれない。

mee-10_22.jpg
2008.10.21 23:30 | ミーちゃん | comment[0] trackback[0] TOP↑
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Author:かつぶし

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